消防 点検 テナント


防火対象物点検とは、「防火対象物点検報告制度」に基づいて行われる点検です。消防設備・機器などのハード面を点検するのが消防設備点検であるのに対し、防火対象物点検は、建物の防火管理が正常・円滑に行われているか、防火基準を満たしているかなど、主にソフト面の点検を行います。 「管理会社・管理組合からのその他のお知らせ」のテンプレート(書き方・例文・文例と様式・書式・フォーマットのひな形)の1つです(他13件あり)。火災などに備えるため、消防法により、 所定の建物では、定期的に消防設備点検を実施する必要があります。

消防設備点検は点検資格者が行うことが義務づけられているので、大抵はビルオーナーが専門の業者と契約します。 オフィスビルの場合は3年に一回、雑居ビルの場合は毎年点検結果を消防署に提出し、不具合があれば是正しないと当然処罰の対象となります。 Q5 消防設備の何を点検するの? A 消防設備ごとに点検基準が決められており、その項目をすべて点検することになっています。点検基準は「昭和50年10月16日消防庁告示第14号」に定められています。 Q6 点検結果の報告書はどうやって作るの? A 防火対象物点検の責任者とは誰なのか、また点検の対象となる建物や点検期間などについてご説明しています。ビル・テナントの防火対象物点検・消防計画の作成代行・その他防火管理業務の代行なら東京の「防災サポート」にお任せください。

消防法第17条の3の3では消防設備等を定期に点検し、用途に応じて定期的に消防機関へ報告することが定められています。この点検報告制度では一定の面積以上の規模の防火対象物では消防設備士や消防設備点検資格者等のプロが点検を実施する必要があります。